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NDD方式とDD方式

NDD方式に高まる利用者の評判【C-NEXについて】

2015/02/22

以前にも「FX業者のNDD方式とDD方式の違いとは【ストップロス狩りが発生する原因】」の記事でNDDとDD方式の違いについて書いたことがありますが、ここへ来てNDD方式によるFX業者の売買サービスの評判が非常にあがってきています。

C-NEXサービスをYJFXが導入

1つはC-NEXのサービスをYJFXが導入しその利用者効率がはっきりと認識されはじめたことが大きいと思います。

このNDD方式というのを改めてご説明しておきますと、FX業者の中にディーリングデスクというものは一切おかずにインターバンクのいわゆるカバー先と呼ばれる銀行を数行から多ければ十数行契約をしておき、機械的にその中でもっとも安い価格を提示してくれるカバー先につなぐことで、すべてのディールに定額の手数料をとっていくのがこうした制度を導入したFX業者のやり方で、個別の投資家の売買オーダーに対して単純にコミッションをとるだけというのがこの方法の基本的な考え方になるのです。

参考:FX業者のNDD方式とDD方式の違いとは

一方、ディーリングデスクを置くところというのは顧客の売買注文に対してFX業者が反対売買を行ったり扱いボリュームを調整したりすることで利益を確保していくやり方ですから、状況によって故意に約定が拒否されたりリクォートが提示されたり、スプレッドが異常に広がったりと、必ずしも個別の投資家にとって利益にならない動きが業者の操作でなされてしまうことが考えられるわけです。

こうした動きはある意味で業者と投資家の利益相反状態に陥るわけですから、確かに信頼度を下げる動きになってしまうといえ、NDDのように単純に外部に付けてその動きに一定のマージンだけもらうというやり方のほうが透明性が高いともいえるわけです。

NDD方式がDD方式よりも評価される理由

一時はDD方式のほうが滑らないとか約定しないことがないといった評価もありましたが、不透明感ということで言えばNDDに比べると明らかにわかりにくいのがDD方式ですから、投資家がNDD方式を評価するというのはよく理解できる状況ということができます。

またC-NEXを実際に利用してみますと、スプレッドが常に狭く提供されることと、確実に約定することがとても高い評価につながっており、NDDに対する個人投資家の信頼感が高まっていることがよく理解できます。こうした状況を受けて国内の業者がどのように動いていくことになるのかが注目されますが、NDDが主流になっていきますとこれまでDD方式をとってきた業者のやり方は徐々に淘汰されていくことが予想されます。国内では個人投資家のFX業者のサービスに対する評価はかなり厳しく、しかも正確なものになってきているだけに、今後の業界の動きが気になるところです。







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